ボンバーマンリターンズ
BOMBERMAN RETURNS
福原君 with ムッキー西本
ここは知られざる名作マンガ、「ボンバーマンリターンズ」のコーナーです。
今の子どころか同世代の人間でもほとんど知らないんだろォなぁ。
「ボンバーマンリターンズ」とは
1994年頃に双葉社から発売されていた、「ファミコン王国」という月刊誌で、
全8回にわたり連載されていたマンガです。
SFC「スーパーボンバーマン」を下敷きにしているものの、
福原君先生の素晴らしい味付けによって
この世の全てのボンバーマンマンガを超越しています。
雑誌があまりメジャーじゃないせいもあり、あまり話題にのぼらなくて残念です。
断言しよう、名作です。


各話レビュー?
掲載紙情報を載せますので、読みたい方は国会図書館などで探すと吉?
コミックスは、双葉社刊「ボンバーマン四コマまんが王国」1巻・2巻 に収録されてます。
ブックオフなどで100円程度で手に入ると思います。
ファミ王本誌が今手元に無いので情報間違ってるかもしれません。
僕ら東京ボンバーズ 月刊ファミコン四コマ王国'94.8月号掲載。
四コマまんが。
全てはここから始まった、といっても過言ではない。
関西弁バリバリで完全なるボケの黒ボンバー。
時折スルドいツッコミを見せる白ボンバー。
ボンバーマンリターンズの世界が、連載5ヶ月前(ウロ)にして完成している。
この作品のお陰で、「白ボンと黒ボンは師弟関係」「黒ボン=関西出身
というイメージが、付きました(僕は)。

第一話:登場!!我らがボンバーズ!!! 月刊ファミコン王国'95.1月号掲載。
連載第一回目ですが、のっけからパワー全開です。
既に白ボンが目立ってない(笑)。…主人公?
「あたりまえや、潮のかおりがするで!!」

第二話:その男の名はダイヤッモンド!! 月刊ファミコン王国'95.2月号掲載。
愛すべき敵キャラカラット様登場。
黒ボンVSカラット様の構図が完成!?
味方をあざむくには自分からってな!!」

第三話:こいつはキビシィ〜ボンバーだ!! 月刊ファミコン王国'95.3月号掲載。
吉本新喜劇ばりのギャグが満載!
白ボン置いてけぼり(笑)?
なんたることサンタルチア!!!

第四話:ツリーキャップはおバカの証し 月刊ファミコン王国'95.4月号掲載。
のっけから黒ボン暴走気味
あまり役に立たなかった変身ブレスレット登場。
大人のラブロマンスだったんや…」

第五話 月刊ファミコン王国'95.5月号掲載。
スゴスギル」ヒロイン・留伊ちゃん登場。
「それより 今おわるかと思いましたヨ…」

第六話 月刊ファミコン王国'95.6月号掲載。
高橋名人も文句なしらしい(笑)
この回の最後の言葉に、皆驚愕しました…(多分)
「そうかって…さみしいな」
第七話 月刊ファミコン王国'95.7月号掲載。
そして最終決戦へ。
前半の腰砕けムードから、後半一気にシリアスへ。
「ならば正義が負けることを教えてやろう」

第八話 月刊ファミコン王国'95.8月号掲載。
個人的にはマンガ史上最高の最終回です。
何度読んでも泣けます。
黒ボンさん アンタってひとはぁぁぁっ!!!
彼の土壇場の名言・「人生はレット・イット・ビー 」は、私の心の支えです。

ボンバルキング 月刊ファミコン王国'95?月号掲載。
四コママンガ。いわゆる番外編?
「スパボン2」にでてきた凶悪ボンバー五人衆が登場してます。 1巻のほうに収録されてます。


エンサイクロペディア・オブ・ボンバーマンリターンズ
ボンバーマンリターンズを100倍楽しもう!というコーナー。遂に始動!
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