
ジョジョの奇妙な冒険
JOJO's Bizarre Adventure
荒木 飛呂彦
ジョジョ立ち in 大阪城公園
公式ホームページは、こちら。
2003年10月12日(日)、参加してきました!!
デジカメ未所持なのとポージストで参加だったので写真はありませんが、当日の模様を語ります。
私が到着したのは、予定開始時間(10:00)の約30分前。
しかし集合場所には早くも人だかりが…。
はやる気持ちを抑えつつ近寄ってみると、そこには石仮面の男達が。実にッ奇怪だった!
デス・サーティーンやホル・ホースが登場するなど、開始前からテンション高すぎ。
デス13を花京院が撮影するといった微笑ましい光景も見られました。
その後イギーそっくりの犬がいらっしゃった時には、
すでに100人を越すかという人間が、一斉にイギーを取り囲む。
その犬も、差し出したコーヒーガムではなくその箱へ向かうというイギーっぷり。スッゲ!(笑)。
開始の10:00には、約500名がこのイベントのために集った模様。
北は福島から南は福岡まで、スタンド使い引かれ合いまくり。
ウォーミングアップなど、どれも趣向を凝らされたものばかりで(対ヴァニラアイスとか)、
非常に楽しかったです。アイディアの勝利ってやつだ!
ラッシュ系はどれもスカッとします。新手のリラクゼーションか?
ポージング、石仮面撮影会、石仮面大阪環状線ツアー、交差点でのザ・ワールド…。
どの催しもとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまった気がします。
みんな、「知らない人が見たら、絶対怪しい集団だよ」などと笑い合っていましたが、
知ってる人間が見ても絶対異常な集団だと思う。
中には「踏み入れてはいけない領域に、足を踏み入れてしまった」という人も。
でも、この日ほどジョジョファンであることを誇りに思ったことはないッ!
みんなその気持ちは一緒のはずだ!!
その時感じた感覚は…我々は「白」の中にいるということだったに違いない。
梅田の地下街で、ジョリーン像に向かって「アリーヴェ・デルチ」を行ったときは、
場所が場所だけに、
みんなして「ヤバイ、ヤバイ」と言っていましたが、
結果としては大きな問題もなく終了。
とても想い出に残る、素晴らしいイベントでした。
主催者のカジポンさん、鬼教官さん、そして裏方の皆さん、
どうも有難うございましたッッ!!!
そしてジョジョを生み出した荒木先生に、深い感謝を捧げます。
あまり上手くない感想で申し訳ないッ!
私と「ジョジョ」
私はジャンプを読まない人間だったので、ジョジョにハマり出したのは
第5部の終盤(グリーン・デイあたり)から、
カプコンからAC版が出回ってからになります。
初めて読んだのは、
「ボクのパパはパパじゃない」(単行本44巻収録)
という、スリル色の高い話で、
前後が全く分からないかったのでアレですが、
ホラー嫌いの私にはとてもホラーに感じたものでした。
あれから6年(?多分)、こんなにハマろうとは夢にも思わなかった…。
原因は、スタンドが余りにカッコ良すぎたのと、キング・クリムゾンです。
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